犬を飼うときに注意するペットのマナー

犬を飼うなら、飼い主さんもマナーを守りましょう

犬は飼い主に忠実とよく言われています。その忠実さがかわいくて、子供のようにかわいがる人が多いようです。
散歩の様子をよくみかけますが、おしっこやウンチのマナー、すれ違い際の飼い主同士のマナーが気になる時があります。

 

男の子の場合、足をあげておしっこをしますが、ある時のお散歩風景では、広場に到着するやいなや、リードを外す飼い主さん、駆け回るわんちゃん、まっしぐらにどこへ行くかと思ったら、その広場に飾りつけてある、クリスマスイルミネーションの中へ、そして、ツリーへ向かっておしっこ、その状況をずっと目で追いかけて観た後に、飼い主さんへ目をやると、知らん顔されました。その方にとっては当たり前のことなのでしょう、まずはリードを外す行為にバツ印、開放感あふれるわんちゃんは仕方ないにしても、その後の水かけとかの処理は飼い主さんの責任です。

 

その辺りでは、ウンチのわすれものも多くみかけます。同じ飼い主さんの仕業?と自然にそう思われても仕方ありません。

 

その広場にはたくさんのわんちゃんが散歩しています、犬派の私も、知らない人の知らないわんちゃんに声をかけたりすることがよくありますが、それに対しての飼い主さんの態度が気になります、知らない同士でも、会釈くらいしてもいいと思います。同じ犬好きの人同士、もしかするといろんな情報交換もできるかもしれないのにもったいないと思います。